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適時開示情報

適時開示情報詳細

日付

2008/04/18

公表会社名 株式会社アインファーマシーズの簡易株式交換による株式会社アインメディカルシステムズの完全子会社化
評価対象 株式交換
採用評価方法

概要:市場株価基準方式、DCF方式、市場株価方式及び類似会社比準法、収益還元法
詳細:株式会社アインファーマシーズに算定を依頼されたアビームM&Aコンサルティング会社は両社が上場会社であることから、市場株価基準方式を採用する事が妥当であり、両社の直近の市場価格と出来高を考慮し、短期から長期の市場株価動向を反映させることとした。これとともに将来価値を算定する上でDCF方式を採用することにより客観的に合理性のある評価が可能であると考えた。
それぞれの算定手法による株式交換比率の評価レンジは次のとおり。
 市場株価基準方式138-149、DCF方式129-152
株式会社アインメディカルシステムズに算定を依頼されたアタックス・ビジネス・コンサルティングは両社についてマーケット・アプローチとして市場株価方式及び及び類似会社比準法、インカム・アプローチとして収益還元法を主たる指標とし分析を行った。これらを併用することにより客観的に合理性のある評価が算定可能であると考えた。
それぞれの算定手法による株式交換比率の評価は次のとおり。
 マーケット・アプローチ146、インカム・アプローチ157
アタックス・ビジネス・コンサルティングは上記採用手法により評価した株式交換比率を加重平均し、算定の過程において両社より提供をうけた情報に対し、将来リスク等生じうる誤差として上下5%を妥当な範囲として140-154を評価レンジとした。
両社は上記の算定結果をもとにそれぞれの財務状況、将来見通し等の要因を総合的に勘案して協議のうえ株式交換比率を、アインファーマシーズ(完全親会社)1:アインメディカルシステムズ(完全子会社)150とした。